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ひざの痛み
変形性膝関節症 ・ 関節水腫
ひざの痛み
膝の痛みを訴える方で最も多い疾患は、変形性膝関節症によるものです。


これは、中高年から高齢者方に見られます。

ただし、中高年の場合には、絞扼性伏在神経炎による膝関節痛
腰椎由来の神経痛による膝関節痛も見られます。


若い方では、スポーツや事故による靱帯損傷半月板損傷があります。


さらに成長期の小中学生ではスポーツにより、ひざに負担がかかり、
オスグッド.シュラッター病などを起こすことがあります。
主な病気と症状


  変形性膝関節症とは?
加齢により膝関節の軟骨がすり減ってきて膝関節痛が出現します。
O脚に変形して、歩行時痛膝関節の伸びや曲がりが悪くなります。
膝関節に水(関節液)が溜まることもあります(関節水腫)。
多くの場合膝関節の進展筋力が弱くなっています。




治療方法
治療は膝関節の筋力強化、肥満の改善、内服、理学療法(器械を使ったリハビリ)が
中心となりますが、膝関節内注射(ヒアルロン酸、ステロイドなど)、なども行います。


また、膝装具(支柱付サポーター)や足底板(靴の中敷き)などを作成し
装着することがあります。





  絞扼性伏在神経炎とは?
階段昇降時立ち上がる時の膝痛が主な症状です。


あらゆる年齢で起きるのですが、変形性膝関節症の症状と似ているため、
中高年で“変形性膝関節症の初期”だと診断された方に、
実は絞扼性伏在神経炎である方がよくいらっしゃいます。
また、変形性膝関節症の方でも、絞扼性伏在神経炎を合併している方もいます。




治療方法
理学療法、筋力強化、ストレッチを中心に治療をしますが、
痛みが強いときはブロック注射により症状の緩和、改善が見られます。
この場合、ヒアルロン酸の関節内注射は必要ありません。





  腰椎由来の神経痛による膝痛とは?
歩行時だけではなく、安静時にも膝痛が出現します。




治療方法
腰椎の治療にて改善してきます。




  半月板損傷とは?
転んだり、捻じったり、ぶつけたりした時に起こることがあります。
スポーツにて起こることもあります。




治療方法
安静、理学療法、筋力強化等を行ないます。
関節水腫を伴う場合は関節穿刺や関節内注射(ステロイド)の治療も行います。




  靱帯損傷とは?
膝関節には前十字靱帯、後十字靱帯、内側側副靱帯、外側側副靱帯などの靱帯があります。
交通事故スポーツなどで大きなストレスがかかった時に起こります。




治療方法
程度により保存療法(ギプス固定、装具療法)を行いますが、手術が必要になることもあります。




  オスグッドシュラッター病とは?
スポーツをしている学童期の男子によく見られます。
膝のお皿(膝蓋骨)の下の部分(脛骨粗面)の痛みや隆起を訴えます。
この部分の骨端軟骨に負担がかかったために起こった疾患です。



治療方法
安静やオスグッド病専用のサポーター、消炎鎮痛の塗り薬、
理学療法やストレッチにて治療します。





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